ザ・プラン9 新メンバー3人加入で6人体制に リーダー・お~い!久馬「新しいことに挑戦したい」

[ 2020年10月23日 22:45 ]

単独ライブ「3543」で6人の新体制となった「ザ・プラン9」。(左から)爆ノ介、コヴァンサン、浅越ゴエ、お~い!久馬、ヤナギブソン、きょうくん
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 お笑いユニット「ザ・プラン9」が23日、なんばグランド花月で開かれた単独ライブ「3543」で小林幸太郎(45)、西野恭之介(44)、爆ノ介(41)のメンバー入りを発表。リーダーのお~い!久馬(48)は「6人で新しいことに挑戦したい」と意気込みを語った。

 小林、西野は「チョップリン」として今年3月まで松竹芸能に所属。その後フリーで活動。今回、吉本興業所属となり、芸名を小林が「コヴァンサン」、西野が「きょうくん」に変更した。2年前にピン芸人・たむらけんじ(47)から久馬に推薦された爆ノ介。16年3月に「カバと爆ノ介」のコンビを解散し、ピン芸人として活動。元々ザ・プラン9の大ファンだったそうで「憧れのお兄さん方とご一緒できて、メチャ緊張してます」と背筋を伸ばした。

 「ザ・プラン9」は01年4月に久馬、浅越ゴエ(46)、鈴木つかさ(48)の3人で結成。02年4月になだぎ武(50)、ヤナギブソン(44)が加入して5人体制となった。「M―1グランプリ2006」の決勝にも進出した。その後、08年2月に鈴木、15年5月になだぎが脱退して3人体制に。今回、5年半ぶりの増員となるのは「6人でやってみたかった。多い方が楽しい」という久馬の希望から。「新型コロナ禍で、密を避ける時期。その逆に増員して密になりますが」と久馬。ライブの「3543」はメンバーの人数の変遷だったが「この5年半、3人でした。これから6人に」とライブの最後に「35436」とトランプの数字がスクリーンに映し出された。

 09年7月にスタートして毎月開催している「月刊コント」は11月の公演で135回目となる。コロナ禍で3~5月に初めて開催できなかった。11月8日の「月刊コント11月号」で新体制での初イベント。12月7、8日には「芝居座~其の四~オーナイ~通夜から」をなんばグランド花月で開催する。「新体制でキングオブコントにも挑戦したい」と久馬。個性派6人のパワーで、コント界に新しい風を吹き込めるか。

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