さんま 岡村の結婚祝福も「俺の紹介した人誰もかすらず」…「今度の食事のおごりはお前だからな!」

[ 2020年10月23日 22:39 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が23日、パーソナリティーを務めるを務めるニッポン放送「明石家さんま オールニッポン お願い!リクエスト ~GO TO MEET!親友・悪友・くされ縁~」に出演し、今月10日に30代の一般女性と結婚した「ナインティナイン」の岡村隆史(50)を祝福した。

 さんまは、この日に生放送を「むりくり差し込んだ」と語り、この放送と、前日に岡村が結婚を報告した「オールナイトニッポン」の放送作家が同じことから実現した、と説明。「俺も3日前、火曜日に聞いた」と語り「ようこんな岡村クラスでバレないもんだな。だまっときゃ、バレないもんやねんな」と、結婚から2週間もバレなかったことを感心した。

 前日、岡村がさんまの言葉として結婚したことで「1つ“笑い”が減ったなぁ」と言われたと言っていたが、さんまは「もっと笑える言い方してん。それを岡村が、自分の結婚の発表のことばっかり考えて、俺の面白発言を全部消してるわけや。間といい、言い方といい全然違う」とぼやいた。

 さらに、さんまは「俺がどれだけあいつの奥さん候補を紹介して来たかっていう、この苦労。どれだけ岡村のために駆けずり回ったか。最低3人はいる」と明かした。1人目は女優で、「女優さんの方が岡村の大ファンで、食事セッティングして…何回かデートして、結ばれたんだと思ったら『僕ダメです。怖いです』って。(女優が)今まで出た作品のDVDを全部送ってきた。私を見てくださいって。私をもっと知ってくださいっていう意味で。それが怖いんだて。もう、ほんまにあかんわって」と語った。

 2人目は、岡村の出した「今まで芸能人の人とおつきあいしたことがない、胸はあった方がありがたいですとか、5個くらい全部の条件クリアした女の子」だったという。最初はさんまも交えて食事をし、次に2人だけで会う時に女性の方から連絡があり、さんまは「かわいい後輩のために、すまんけど、泊まれって言ったら泊まってやってくれるか。岡村はピーチジョンの下着が好きだっていうんで、身に着けて行ってもらえるとありがたい」と頼んだという。その女性も笑いながらも下着を購入して出かけて行ってくれたが、なぜかそのデートに岡村は「親戚のおっさん連れてきよった。なぜなのか、こっちが聞きたい。淡路島から急きょやって来た。玉ねぎいっぱい持ってきたらしい。女の子としてはショックや。『実は2人きりのご飯じゃなかったんです』と彼女から連絡来て」と明かした。

 さすがにさんまは「仕事もないのに日テレの楽屋に乗り込んで『お前いいかげんにせえよ』って」文句言いに行ったと語り「そういうことをやってきてあげて、もう、岡村はダメで情けない…。でも、結婚した方がいいと思っていたから。俺の紹介した人、誰もかすらず。俺も見ず知らずの、一度も会ったことない…。次回、食事会をした時に連れて行けたらいかしてもらいますって」と語り「今度の食事のおごりはお前だからな!」と呼びかけた。

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