AKB48・向井地美音 法務省企画で先輩・高橋みなみの本を推薦

[ 2020年10月23日 16:46 ]

法務省で写真撮影に応じた(左から)EXILE・ATSUSHI、AKB48・向井地美音、上川陽子法相 杉良太郎                              
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 俳優で歌手の杉良太郎(76)、EXILEのATSUSHI(40)、AKB48の向井地美音(22)が23日、東京・霞が関の法務省で、同省の「読書の日」(27日)に関する企画について会見した。

 杉は同省特別矯正監、ATSUSHIは同省矯正支援官、向井地はゲストサポーターの立場。コロナ禍で特別矯正監らが矯正施設を訪問できない中、それに代わる試みとして、杉の発案で、受刑者らへの推薦図書を紹介するポスターを作成。改善更生を支援する。

 ATSUSHIは明橋大二氏と伊藤健太郎氏の共著「なぜ生きる」を推薦。「仏教的な本で、自分が悩んで今後どうするか迷っている時に読んで救われた」と話した。

 向井地はAKBの卒業生・高橋みなみ(29)の「リーダー論」を推薦。「この本はリーダー論というよりコミュニケーション論。社会に出て行った時のいろんな人たちとの付き合い方を学んでほしいと思った」と説明。「高橋さんはAKBの初代総監督。私が総監督に決まった時、どう立ち振る舞えば良いか考えるため、この本を読み返した」と振り返った。

 杉は著名人が本を推薦する今回の企画について「いろんな人に協力してもらい、多種多様な本が出そろった。コロナ禍で追い詰められて出た発想だったが、毎年できればいいと思う」と手応えを強調した。

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