木村文乃主演「七人の秘書」初回13・8%で好発進

[ 2020年10月23日 09:07 ]

ドラマ「七人の秘書」に出演する(前列左から)室井滋、シム・ウンギョン、広瀬アリス、木村文乃、菜々緒、大島優子。後列は江口洋介
Photo By スポニチ

 女優の木村文乃(33)が主演を務めるテレビ朝日の連続ドラマ「七人の秘書」(木曜後9・00)が22日にスタートし、初回の平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が13・8%だったことが23日、分かった。個人視聴率は7・3%だった。

 普段は秘書として働きながら、裏では社会の理不尽から人々を救う「影の軍団」の活躍を描く痛快劇。木村のほか、広瀬アリス(25)、菜々緒(31)、シム・ウンギョン(26)、大島優子(32)が5人の秘書を演じ、室井滋(61)が情報屋、元締め役を江口洋介(52)が演じる。「ドクターX ~外科医・大門未知子~」「ハケンの品格」などのヒット作で知られる中園ミホ氏が脚本を手掛ける。

 初回は、ホテルの一室で秘書の七菜(広瀬)と密会していた銀行頭取の福造(橋爪功)が突然、苦しみだして意識を失う。そこに、ホテルの制服を着た千代(木村)、不二子(菜々緒)、サラン(シム)、五月(室井)が現れ、心肺蘇生を試みる。しかし、福造は死亡し、4人は取り乱す七菜を横目に、証拠隠滅の作業を進める。持病のある福造は生前、行きつけのラーメン店の店主で司法書士の資格を持つ萬(江口)に、どこで倒れても自宅で死亡したことにしてくれと依頼していた…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年10月23日のニュース