東野幸治「withコロナで1番どうでもいい!」“鉄板ネタ”封印の芸人に痛烈ツッコミ

[ 2020年7月3日 09:23 ]

お笑いタレントの東野幸治
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 お笑い芸人の東野幸治(52)がTBS系「グッとラック!」(月~金曜前8・00)に出演。“withコロナ”で変わるお笑い界についてコメントした。

 この日はお笑いコンビ「カミナリ」がゲスト出演し、新型コロナウイルス感染予防に配慮した漫才を披露。通常はツッコミの石田たくみ(31)がボケの竹内まなぶ(31)の頭を手で叩く“どつき漫才”が売りだが、まなぶが自分自身で頭を叩く“セルフツッコミ”の新スタイルを実践した。

 また、お笑いコンビ「ハイキングウォーキング」もVTR出演。鈴木Q太郎(45)がコーラを一気飲みしてゲップを我慢する“鉄板ネタ”が、飛沫感染予防のためできなくなったという。

 公演中は盛り上げ役に徹し「ワーワー言ってるだけだった。一番盛り上がるネタが出来なくなった」とスタイル変更を嘆くQ太郎だったが、東野は「どうでもいい話です!withコロナで1番どうでもいい話です!」と痛烈なツッコミを入れた。

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