ティモンディ 家でできる「家事トレ」動画に挑戦、効果に驚き 球児にもエール

[ 2020年7月3日 15:59 ]

「家事トレ」に挑戦するティモンディの前田裕太(左)と高岸宏行
Photo By 提供写真

 お笑いコンビの「ティモンディ」が、YouTubeで家にいながらトレーニングができる動画を公開、その効果に驚きの声を上げている。

 これは「ティモンディベースボールTV」で1日から公開されている「ティモンディの家事トレ」で、日本リトルリーグ野球協会と日本リトルシニア中学硬式野球協会を協賛しているJA共済とのコラボ企画。愛媛・済美高野球部の同級生である前田裕太(27)、高岸宏行(27)が、家事を工夫してできる本格的な野球トレーニング「家事トレ」に挑戦。「家事トレ」は、アスリートのトレーニング分析を行っている筑波大の川村卓准教授が監修、一流アスリートも取り入れているトレーニングを家事をしながら実践できる。

 今回はコラボ企画ということで、高岸がトレードマークのオレンジではなく、JA共済カラーのグリーンの衣装で登場。2人は肩甲骨の可動域を広げる「窓拭き」、投球時のリリース力を高める「買い物袋」、変化球を投げる技術を磨く「コップ拭き」、股関節強化と柔軟性がアップする「床拭き」の各トレーニングを行い、ピッチングやバッティングの変化を検証、その効果に驚きの表情を見せている。

 トレーニングを終え、前田は「やっぱり、家事ってそもそも大変なんだなというのを実感するのも当然なんですけれども、そこをちょっと工夫しただけで野球に応用できるみたいなところは、何でもちゃんと考えれば応用できるんだなというのを感じた。自分のことを成長させていくプラスアルファで何かできるようなものがあったら紹介していけたらいい」、高岸は「グラウンド以外でもこんなところに練習方法、成長する種が落ちているんだって、本当に感動しました」と感想を語った。

 今年は春夏の甲子園が新型コロナウイルスの影響で中止になった。高校野球の名門・済美出身の2人は球児へのメッセージを寄せた。前田は「この経験が全て水の泡だったかって言われたら、社会人になったときとか、大学に入ったりとか、新しい目標を設定したときに、頑張り方を知っているのはやってきた積み重ねが、今後生きる」といい、高岸は「これからの人生に必ずプラスになるので、これからどんどん成長していくことも間違いなしだし、楽しいことがいっぱい待っているので前向きにやって欲しいです」と励ましていた。

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