田中みな実 「M」で“棒立ち演技”指示 安斉かれんが耐えられず 「何もせずにそこにいて」

[ 2020年7月3日 13:34 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 フリーアナウンサー田中みな実(33)が3日、TOKYO FM「JUMP UP MELODIES TOP20」(金曜正午)にゲスト出演し、4日の放送で最終回を迎えるテレビ朝日系ドラマ「M 愛すべき人がいて」(土曜後11・15)収録の裏話を明かした。

 番組パーソナリティーの鈴木おさむ氏(48)が脚本を担当する同作で、田中は主人公マサの秘書の姫野礼香を演じており、眼帯姿にエキセントリックな言動で強烈なインパクトを残している。6月27日放送の第6話では、田中がドラムを乱打しながら、「許さな~い、VS(バーサス)許さな~い」と決めぜりふを吐く怪演が話題に。「(たたく時に)手をクロスするっていうのは私のアイデアだったんですけど、あれが『YOSHIKIを冒涜してる』とか、いろいろ言われてるみたい」と、反響が思わぬ方向に飛び火していることを心配した。すると鈴木氏は「大丈夫です。YOSHIKIさんは僕の高校の先輩なんでね。千葉県安房高校の」と、謎の理由付けで田中を安心させていた。

 一連のシーンでは、田中がシンバルの音を止めるまでの流れが、思わず笑ってしまうような演出になっている。マサ役の三浦翔平(32)、アユ役の安斉かれん(20)も収録で笑いが止まらなくなってしまい、田中は「止めるしぐさに、三浦さんも安斉かれんさんも爆笑しちゃって。かれんちゃんはその後、リアクションを取らないといけないのに、笑っちゃって三浦さんの後ろに隠れたりして」と暴露。さらに、「安斉さんと三浦さんを映している時、(自分が)お芝居しちゃうと笑っちゃうということで、『田中さん、何もせずにそこにいて下さい』って。私、下を向いてそこに立っているという」と明かした。

 結局、放送ではそのテークが使われたという。鈴木氏も「耐えられないってどういうことだよ。女優だろう?」と、笑いながら安斉にツッコミを入れていた。

 鈴木氏から役どころの感想を聞かれた田中は、「鈴木さんのエキセントリックな台本で話題にしてもらっていますけど、怖い人ってより一層思われてる。今後、結婚したいと思ってるのに、それが遠のいている」と本音を明かした。鈴木氏から「そんなことないですよ」とフォローされたものの、田中は「そんなことありますよ。誰があんなにシンバルたたく女と結婚したいと思うんですか?」と訴えていた。

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