フジ テラハ撮影は「相談しながら」提案あった「無理強いすることはなかった」

[ 2020年7月3日 17:07 ]

フジテレビ社屋
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 フジテレビの遠藤龍之介社長(64)が3日、東京・台場の同局で定例会見を開催。出演者の1人だった女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が5月23日に亡くなり、放送打ち切りとなった同局の恋愛リアリティー番組「テラスハウス」について、大多亮常務取締役が言及した。

 木村さんは自殺とみられており、原因は番組内での振る舞いを巡るSNS上での誹謗(ひぼう)中傷とされる。

 現在、同局は「制作過程に問題はなかったか」「行動の規制や言動の無理強いはなかったか」「心のケア」といった3つのポイントを挙げ、弁護士や専門家を交えて検証中。「近々、ご遺族の気持ちも考えながら公表していく」と伝えた。

 そのうえで「一部報道にある“ビンタをしろ”という指示については、そのような事実はありません」と回答。

 撮影について「相談をしながら出演者へのお願いや提案はあった」としたうえで、「無理強いすることはなかった」と強調。出演者からの相談に対して、スタッフからの「アドバイスはあった」と話した。

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