“6億手”杉村達也氏、藤井七段の対局は「第76期名人戦第1局並みの名局になるかも」

[ 2020年7月3日 05:30 ]

王位戦七番勝負の第1局に勝利し記者会見に臨んだ藤井聡太七段(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 将棋の藤井聡太七段(17)が2日、第61期王位戦7番勝負第1局2日目の対局に臨み木村一基王位(47)に95手で勝利し、7番勝負初勝利を挙げた。

 「最強将棋ソフト」と評判の「水匠2」を開発した杉村達也氏は王位戦の対局中、自身のツイッターで「この対局はもしかしたら第76期名人戦7番勝負第1局並みの名局になるかもしれませんね」と18年当時の羽生善治竜王と佐藤天彦名人の大熱戦の興奮に重ねた。杉村氏は先月28日の棋聖戦第2局で藤井が指した一手を将棋ソフトが6億手以上計算した末に最善手になることを明かし大反響を呼んでいた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月3日のニュース