志らく、リモート収録への本音ポロリ「室井さんがいると言えないことを言いたい放題」

[ 2020年7月3日 10:46 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が3日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。リモート収録の“利点”について語った。

 新型コロナウイルス感染予防で、コメンテーターを務める同局「ひるおび」(月~金曜前10・25)にはリモート形式で出演することも多い志らく。リモート収録について「音声が途切れる」「声が遅れる」などの不満が芸能界から上がる中、「ものすごいやりやすかった」と好意的な感想を述べた。

 その理由について「(番組の性質上)面白いことを言うわけじゃなくて、真面目に話をするじゃないですか。その時の周りのコメンテーターの嫌そうな顔だとか、(MCの)恵さんが他の人に回したいような顔が一切ないから、いくらでもしゃべれる」と説明。

 さらに「普段は横で室井さんが舌打ちしたりするから。きのうは室井さんがリモートで私がスタジオだったから、室井さんがいると言えないことを言いたい放題言った」とタレントで作家の室井佑月(50)の様子を冗談めかして話し、コメンテーターとして出演した東野幸治(52)を大爆笑させていた。

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