フジ、連続ドラマの放送回数は「調整中」 基本方針は「秋から新番組をスタートさせたい」

[ 2020年7月3日 16:13 ]

フジテレビ社屋
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 フジテレビの遠藤龍之介社長(64)が3日、東京・台場の同局で定例会見を開催。新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送が延期となっている同局の連続ドラマについて、石原隆取締役が言及した。

 織田裕二(52)主演の“月9”ドラマ「SUITS/スーツ2」(月曜後9・00)は4月20日放送の第2話を最後に中断。第3話以降については、新たな放送日が決まり次第、公式サイトで知らせるとしている。

 石原さとみ(33)が主演を務める「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(木曜後10・00)は、今月16日に初回が15分拡大で放送される。同作は病院薬剤師を主人公にした医療ドラマとなっている。

 両ドラマは6月上旬から撮影を再開。出演者は予防対策として、リハーサルではフェースシールドを着用するなど「これまでとは違うスタイル」で撮影を行っていると伝えた。

 中断や初回延期の影響による放送回数については「進行具合が見えない」ため、「話数は調整中」だと報告。基本方針は「秋から新番組をスタートさせたいが、場合によってはクールをまたぐことなども考えられる」としたうえで、「視聴者が混乱しないように努力している」と語った。

 また、「スーツ2」の放送を再開する際は、「視聴者が1~2話を理解できるよう」にしたうえで放送するとしている。

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