鈴木奈々 夫との危機告白「いつ出て行かれるか分からない状態」、上沼恵美子も「それはアカンわ」

[ 2020年7月3日 20:25 ]

タレントの鈴木奈々
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 タレントの鈴木奈々(31)が3日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。14年に結婚した一般男性の夫について、「いつ出て行かれるか分からない状態」と告白し、スタジオの驚きの声を誘った。

 新型コロナウイルス感染拡大による自粛生活。茨城県に在住している鈴木は、「自粛になって茨城県から2カ月くらい出なかった。結婚してからこんなに長い期間、旦那といたことがなかったので。私はストレスたまらないしうれしかった」と話した。「優しい」という夫は、「洗濯も掃除もしてくれた」という。

 そんな生活を続けていたある日、夫が突然大掃除をはじめ、カラーボックスに自分の荷物を詰め出した。「いつでも出ていけるように」との言葉を受けた鈴木は、「本当にびっくりしました」と振り返った。夫はストレスを「ためるタイプ、1年に1回爆発するタイプ」とし、「『もうちょっと様子見てみる?』って言われたんですよ」と打ち明けた。

 番組MCの上沼恵美子(65)は「やかましいからちゃう?」と指摘。鈴木は「そうそう」としながらも、「本当に、いつ出て行かれるか分からない今、状態…」とポツリ、原因は「旦那に甘えっぱなし、掃除も洗濯も」と自身で推測した。料理は頑張っていたとアピールするも、「唐揚げ、ハンバーグとか、マーボーナスとか。でも毎日、毎日、(夫は)おなかをくだしているんですよ」とも。

 FUJIWARA・藤本敏史(49)も「そら出ていきたくなるわ!唯一の楽しみの食事がおなかくだすものって」とツッコみ、上沼も「自粛なったから、アナタいつも(掃除・洗濯を)やってくれているから。こんなときくらいやらせてちょうだいってやるべきだったのよ、それはアカンわ」。

 アドバイスを受けた鈴木は、「イヤだイヤだ、帰るの怖い」とおびえながら、「私もちょっと変えていかないとですね。頑張ります!」と、前向きに誓っていた。

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