SKEが新交流イベント詳細発表 メンバーまで4メートル クラスター対策も徹底

[ 2020年7月3日 21:14 ]

 SKE48が3日、YouTubeの公式チャンネルで、11日から初の試みとして行われる個別握手会の振り替えイベント「現地でオンライントーク会」のイメージ動画を公開した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、現時点で通常の握手会イベントの開催が難しいことから、振り替えで開催されるもの。イベント会場では、メンバーが肉眼で見える約4メートルの距離を取りつつ、タブレット端末を使ってメンバーと会話するシステムになるという。

 場内には検温用の機器を設置。通常の握手会参加券、身分証明書のほか、現地で健康状態などを記載した問診票の提出が求められるという。来場者にはアルコール消毒やマスク着用をお願いするほか、厚労省が開発した新型コロナウイルス接触確認アプリをスマートフォンにインストールすることが求められるなど、クラスター(感染者集団)を徹底的に抑え込む対策が施される。

 動画にはSKE48のキャプテンで支配人の斉藤真木子(26)のほか、松本慈子(20)、太田彩夏(19)らが出演。斉藤は「新しい交流の形、会場で待ってます」と来場者に呼びかけた。

 イベントは11、12日に名古屋市のAichi Sky Expoで、愛知県在住者を対象に開催される。

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