フジ テラハの契約書「あるのは事実」と公表も「行動を規制するような契約ではない」

[ 2020年7月3日 17:59 ]

フジテレビ社屋
Photo By スポニチ

 フジテレビの遠藤龍之介社長(64)が3日、東京・台場の同局で定例会見を開催。出演者の1人だった女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が5月23日に亡くなり、放送打ち切りとなった同局の恋愛リアリティー番組「テラスハウス」について、大多亮常務取締役が言及した。

 木村さんは自殺とみられており、原因は番組内での振る舞いを巡るSNS上での誹謗(ひぼう)中傷とされる。

 大多常務取締役は、出演者が番組側と入居時に交わす「同意書や誓約書があるのは事実」と公表。そのうえで「“出演者がこうしなければならない”といった無理強いをすることはなく、撮影中に“なるべくこういうことはしないでください”というようなことはやっておりました」と説明した。

 また、演出については「無理強いをしているようなことはない」と再度強調し、「感情表現を曲げるとか行動を規制をするような契約ではない」と述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月3日のニュース