NGK アクリル板を撤去 笑い飯・西田「やっぱりやりやすい」 トミーズ雅「健ちゃんの匂いがした」

[ 2020年7月3日 14:44 ]

舞台での規制が緩和し、アクリル板を外して通常通りの漫才をする笑い飯の西田(左)と哲夫(右)
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 新型コロナウイルス感染拡大抑止のため、観客動員数など規制している吉本興業は3日から段階的に劇場での規制を緩和した。

 この日はなんばグランド花月が午前11時、午後3時からの2回公演。午前中は座席数を112席から404席まで制限を緩和したが入場者は62人。「金曜日で午前中だったので」と吉本関係者。観光客、インバウンドなど団体客の来場はまだ先になりそうだ。

 一方、舞台上はアクリル板が取り除かれ、コンビ漫才では、スタンドマイクも2本から中央の1本にして元のスタイルに。笑い飯・西田(46)は「やっぱりやりやすい」とニンマリ。哲夫(45)は「アクリル板は光が反射して自分が写って、髪型が気になってやりにくかった」と苦労話も披露した。

 トミーズ雅(60)は「健ちゃんの匂いがして、横におるなと久しぶりに感じた」と日常が戻りつつあることに安堵の表情。トミーズ健(61)は「アクリル板も一時は慣れたけど。(雅の)圧迫感のある顔がそばにあって、漫才がやりやすかった」とホッとした顔を見せた。

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