若狭勝弁護士 コロナ感染増加中に休会の国会に「全く危機意識がない。ボーナスだけもらって」

[ 2020年7月3日 12:52 ]

若狭勝弁護士
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 元東京地検特捜部副部長で衆院議員の経験もある若狭勝弁護士(63)が3日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。東京都が2日に新たに報告された新型コロナウイルスの感染者が107人に上ったと発表したことについて言及した。

 緊急事態宣言解除後の最多更新は2日連続で、3桁を記録するのは5月2日に154人が確認されて以来、2カ月ぶり。小池百合子都知事は臨時会見を開き、新たに「感染拡大要警戒」「“夜の街”要注意」の2つのスローガンを掲げ、夜の繁華街への外出自粛を求めた。一方、菅義偉官房長官は記者会見で「直ちに再び緊急事態宣言を発出する状況に該当するとは考えていないが、警戒感を持って状況を注視する」と述べ、都と連携する考えを示し、安倍晋三首相は西村康稔経済再生担当相に状況の分析を急ぐよう指示した。

 若狭氏は、休会中の国会に「全く危機意識がない、自民党なんですけど。ボーナスだけもらって、こんだけ大変な時期なのにほとんどの議員は国会が開いてないと、たるむんですよね。実際、地元に帰ってどうのこうのとか言って緊張感がなくなることが国会が閉じるとあります。今日本においてはいまだかつてない、これからのことを考えたら1番大事な時期」と話した。

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