東国原英夫、小池都知事の新スローガンに「東京アラートとの違いが分からない」

[ 2020年7月3日 13:00 ]

東国原英夫
Photo By スポニチ

 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(62)が3日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。小池百合子都知事が2日に臨時会見を開き、新たに「感染拡大要警戒」のスローガンを掲げたことについて「東京アラートとの違いが分からない」と苦言を呈した。

 2日に発表された東京都の新型コロナウイルスの新規感染者は107人。2カ月ぶりに3桁を記録し、小池都知事は臨時会見で新たに「感染拡大要警戒」「“夜の街”要注意」の2つのスローガンを掲げ、夜の繁華街への外出自粛を求めた。

 東国原は「感染拡大要警戒と東京アラートとの違いが分からない。具体的に説明しろよという話」と苦言。「東京アラートもロードマップも現時点では失敗だった。それの謝罪なり、認めるなり、分析、検証をしながらここに移らないといけない」と指摘し、「“withコロナと”いう新しいステージに入ったのはいいが、何を都はするのか」と問いかけた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月3日のニュース