宇多田ヒカル 米国での人種差別への抗議活動に「未来の世界史に載るような歴史的な局面かも」

[ 2020年6月5日 13:34 ]

シンガーソングライターの宇多田ヒカル
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 シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(37)が4日夜、自身のツイッターを更新。人種差別への思いをつづった。

 白人警官による黒人男性暴行死事件を受けて、全米各地で人種差別や警察の残虐行為に抗議する活動が広がっている。

 宇多田は「日本で生まれ育った日本人からすると人種差別っていまいちピンと来ないかもしれないけど、今アメリカで起きていることは未来の世界史に載るような歴史的な局面かもしれない…というかそうであってほしい」と思いを吐露。

 「アメリカの、黒人に対する差別というのは、単に人が別の人種の人を見てなにか差別的な感覚を抱くっていうような人種差別の話ではなくて、国家・社会の仕組みの根深い問題」と指摘し、「アメリカの黒人の歴史・現状を全く知らない人も、ある程度知っている人も、もっと知ろうとする機会になるといいな」とつづった。

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