小倉智昭氏 ヤクルト村上らのPCR検査に「ちょっと喉が痛くてという状況で受けてもプロ選手だと」

[ 2020年6月5日 09:19 ]

キャスターの小倉智昭氏
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 キャスターの小倉智昭氏(72)が5日、MCを務めるフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。ヤクルトが4日に村上宗隆内野手(20)とアルバート・スアレス投手(30)が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査を受けたことを発表したことに言及した。

 村上は3日に神宮球場で行われた中日との練習試合に「4番・一塁」でフル出場。試合後の検温で36・9度で、4日の朝は37・0度に加えて喉の痛みを訴えたため、試合を欠場。埼玉県内の病院で受診した際、医師からPCR検査の実施を勧められた。一方、スアレスは3日の中日戦に先発し、4日の試合前練習にも参加。練習後の検温が37・2度で、喉の痛みも訴えたため、都内の病院でPCR検査を受けた。村上同様に味覚、嗅覚などの異常はなく、都内の自宅で隔離されている。

 小倉氏は「ちょっと喉が痛くてという状況でPCR受けても、プロ選手だとこれだけ大きく取り上げられる。ちょっと気の毒な気もしますけど、開幕間近だし…」とコメントした。

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