土屋太鳳 コロナや人種差別に思い「祈るだけじゃだめなんだ」「勉強とか教育って本当に大切」

[ 2020年6月5日 19:00 ]

女優の土屋太鳳
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 女優の土屋太鳳(25)が5日、自身のインスタグラムを更新し、新型コロナウイルス感染拡大や人種差別の問題について「勉強とか教育って本当に大切」と思いをつづった。

 土屋は「2020年の真ん中の今、振り返ると想像もしていなかったことばかりが起きた半年でした。たったひとつのウイルスが世界中を厳しい状況に追い込んでしまうなんて教科書の歴史の中か小説や漫画や映画やドラマの中だけの出来事だと思っていました」とつづり、「そこから少し時間が経った今、いろいろな問題が報道されています。SNSのこと、差別や区別のこと。ここから先の未来の中で、今の時間が『あの時は〇〇だった』と語られる時が来るけれど、どうかその〇〇のなかに入る言葉が前向きであることを心から祈ります」とさまざまな問題を抱える現代に思いをはせた。

 「でも本当は祈るだけじゃだめなんだとも思います。だけどこの自粛期間に私が痛感したのは、自分は25年、世界の中で生きてきたのに世界のことはもちろん、日本のこともあまりにも知らなさすぎるということでした」と嘆き「今までも毎日政治は行われてきたのに自分が住んでいる場所の政治に関わる方々の会見をこんなに毎日観たのは生まれて初めてです。でもそれって、どうなんだろう…たとえば何かの問題に対して感じることがあってもその感情が問題の根っことずれてるかもしれないし 正しいと思ったことがいつの間にか別の数のパワーになってしまうかもしれない。だから私は今すごく、勉強とか教育って本当に大切なんだなと思います」と自身の思いをつづった。

 最後に「思うことがまとまらないけれど今、感じてることを書きました。いろいろな考えを、出し合える時代でありますように」と願いを込めた。

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