アンガ田中 政府への揺れる信頼感「誰かがコロナ禍でもうけようと…」「とか思いたくない」

[ 2020年6月5日 14:18 ]

「アンガールズ」の田中卓志
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 お笑いコンビ「アンガールズ」田中卓志(44)が5日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)にリモートで生出演し、政府への信頼感が揺らいでいることを打ち明けた。

 新型コロナウイルス感染拡大による持続化給付金事業について、政府から約769億円で業務委託された「サービスデザイン推進協議会」が、約749億円で電通へ業務を再委託しており、差額の約20億円について野党から「中抜きではないか」と批判があった。安倍首相は「そのうち15億円はみずほ銀行への振込手数料」などと説明している。

 コロナ禍ではたびたび、国民から安倍晋三政権への不満が噴出しており、MCの坂上忍(53)は「いろんなことがコロナ禍の中でどさくさに行われていることもあって、担当大臣とかが原則として『聞いている』とかってね。そうじゃなくて、もっとはっきりしたことを聞きたいんだよって、そっちの方で俺はいら立っちゃう」と、はっきりしない物言いをする大臣への本音をぶちまけた。

 すると田中も「毎回ぼんやりとした答えをされると、誰かがこのコロナ禍を利用してがっつりもうけようとしてるんじゃないか?とか思いたくないんですよ」と、本意ではない邪推を明かした。

 元テレビ朝日アナウンサーでタレントの南美希子(64)も「これから大きな第2波が来るであろうと言われている時に、一番大事なのは、政府と国民の信頼関係だと思う」と話し、「今、国民も食うや食わずの方がいっぱいいて。政府のお財布も底が見えてるようなお財布だっていうのは分かってますよ。そしたら1円、1銭でも無駄にしないのが鉄則だと思う」と、金銭の流れの透明性を求めていた。

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