超特急 新曲「Stand up」を手話で歌う!「少しでも気持ちが伝わると嬉しい」

[ 2020年6月5日 08:30 ]

「Stand up」を手話で歌う超特急
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 男性5人組「超特急」が5日、最新シングル「Stand up」を手話で歌った動画を公開した。

 CDデビュー8周年の記念日にあたる10日にリリースされる同曲は、1990年代のヒップホップ。ダンサーの4人もラップで歌唱に参加し、歌詞に歴代シングル曲のタイトルやリリックが盛り込まれるなどアニバーサリーにふさわしい1曲になっている。

 タクヤは「ダンス以外にもみなさんとつながりたいと思い、手話をやらせていただきました」と説明。「メンバーみんな初めての経験なので温かい目で見守ってください(笑い)。ぜひみんなもやってみてね」と呼び掛けている。タカシは「初めての手話だったので、下手くそだと思うのですが、この動画を観てくださる皆様に少しでも僕達の気持ちが伝わると嬉しいです。まだまだ油断できない時期だと思いますが、この曲を通して、皆が手を取り合って沢山笑顔になれますように!」と力を込めた。

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