安藤優子氏 富川アナ「報ステ」復帰に「感染してしまったこと自体を悪者扱いしてはならないと思う」

[ 2020年6月5日 15:58 ]

安藤優子
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 ニュースキャスターの安藤優子氏(61)が5日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に出演、新型コロナウイルス感染から4日の「報道ステーション」で56日ぶりに復帰したテレビ朝日の富川悠太アナウンサー(43)についてコメントした。

 富川アナは4月12日に感染を公表。同21日の退院後も出演を見合わせていた。放送では発症前の3月20日に体育館で知人とバドミントンをし、同21日に家族と携帯電話ショップに、同22日に1人でスーパーに寄ったと行動を報告。感染に留意していたことから原因について「結局、思い当たるところはありませんでした」とした。4月3、4日に発熱しながら出演を続けたことには「自分が休むわけにいかないという勝手な思い込みがリスクを高めてしまった」と反省を口にした。

 安藤は、発熱症状があった4月3、4日に「この時点では確か4日間様子を見るように、と繰り返し言われていて、この時点では全く何の齟齬(そご)もない」と問題はなかったとの認識を示し、その後も番組に出演し続けたことに「私たちも全く人ごとじゃないんで。どこでうつったか分からないで、感染してしまったこと自体をすごく悪者扱いすることだけはしてはならないと思う」と自身の見解を示した。

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