カンヌ公式セレクションに河瀬直美監督、深田晃司監督、宮崎吾朗監督作品が選出

[ 2020年6月5日 05:30 ]

(左から)河瀬直美監督、深田晃司監督、宮崎吾朗監督
Photo By 共同

 フランスで開催予定だった第73回カンヌ国際映画祭が3日(日本時間4日未明)、公式セレクションを発表した。

 日本からは河瀬直美監督の「朝が来る」、深田晃司監督の「本気のしるし」、宮崎吾朗監督の「アーヤと魔女」が選出された。例年5月開催だが新型コロナウイルスにより今年は従来形式の開催を断念。選出作品には「カンヌ2020」のラベルを与える。

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