麻生財務相の「民度」発言に東国原が皮肉「政治のレベルは民度に比例する」けど「例外もある」

[ 2020年6月5日 13:24 ]

東国原英夫
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 元衆院議員のタレント東国原英夫(62)が5日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演し、麻生太郎財務相(79)が日本での新型コロナウイルス感染による死者数が少ないことに「民度のレベルが違う」などと発言したことについて推論を語った。

 麻生氏は4日の金融委員会で、死者数が少ない理由について他国から問い合わせを受けた際、「おたくとうちの国とは民度のレベルが違う」などと説明したといい、野党議員から批判の声が出ていた。麻生氏は5日、記者団に対し「おとしめるという話とは違う」と釈明している。

 東国原はこの発言について、「政治学を勉強すると、『民度は政治のレベルに比例する。政治のレベルは民度に比例する』と習うんですね。おそらくそのことをおっしゃっていたんじゃないかと思う」と、麻生氏の発言の真意を推測。一方で、「あのね、例外もあるんですよ。例外もあります」と皮肉まじりに付け加え、MCの坂上忍(53)らから笑いが漏れていた。

 元テレビ朝日アナウンサーでタレントの南美希子(64)は「つくづく物言いで損してらっしゃる方だなと思いますよね。おっしゃりたいことは間違ってない」と、麻生氏の発言の意図を解釈した。その上で「日本の感染者、死者がこれだけ少ないのは、やっぱりちゃんと手洗いしてマスクして、要請レベルでもそれを聞き入れる国民性にあるからですよね。その言い方が『民度が違う』って言われちゃうと失笑を買いますよね」と指摘した。

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