杏 母親としての“新しい日常”「夜泣きが減ってきた」 3人の子どもとの“手つなぎ”話も

[ 2020年6月5日 12:01 ]

女優の杏
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 女優の杏(34)が4日放送の日本テレビ「news zero」(月~木曜後11・00、金曜後11・30)にリモート出演。3人の子どもの母親としての新型コロナウイルスの影響による外出自粛生活について語った。

 番組メーンキャスターの有働由美子キャスター(51)が「30代で女優で、そして3人のお子さんのお母さん、そんな杏さんがどんな思いで新しい生活を過ごしてらっしゃるのか、うかがいました」と紹介。企画「有働キャスターが聞く 新型コロナ時代の新しい日常」に登場した杏は、カメラの前に出るのは約2カ月ぶりだと明かした。そして、新型コロナウイルスの影響による外出自粛生活の中で、1番困ったことに「掃除ですかね。犬2匹と子ども3人ということで、散らかすんですよ。ハサミがすごい好きで、家のあらゆるものを切り刻んだりして、1番大きいものだとブラインドを切って」と告白。一方で1番うれしかったことは「みんな夜泣きが減ってきたような気がしていて、公園も行けなくなっちゃったとか、いろんな所にお出かけも出来ないしっていう何かちょっと不安があったのか、夜泣きがぶり返した時期もあって、でもみんなでずっと一緒にいてっていう時期を経て、今は1回寝たら朝まで寝てくれるっていう日がかなり多くなってきたので、今までにないくらい24時間ずっと一緒にいるっていうのが、みんなにとってよかったかなって思います」と柔らかな表情で語った。

 また、泣いたり笑ったり感情的になったことは、同級生ら8人くらいでオンライン飲み会のようなことをやったことだと言い、「“これもっと早くやっとけばよかったね”ってくらい楽しかった。10時くらいからみんな寝かしつけ終わってから家のことやった後で、12時までって区切って2時間しゃべるっていう感じで」と話した。そして、「誰かと話すみたいなことがすごく気が紛れたりとか、今まで当たり前だったけれども、なかなか難しくなってしまったことなんだなっていうふうに感じました」と話した。

 子どももようやく幼稚園が始まると言い、「外からの刺激っていうのも必要不可欠だし、この2カ月間、自粛の生活をして、もう行けるっていうのはありがたいかなって、刺激の部分で言うと」と言い、「手が2本で子どもが3人というのはどうしても手がつなげないっていう大きな課題があって、電車のつり革がネットで買えたので、アウトドアのロープにつけて、つり革が3つついてるんで、それ握ってもらっている。腕振って歩けるって幸せなんだなって思った」と幸せな“苦労話”も披露した。

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