おぎやはぎ・矢作 リモート飲み会初参加「すごい話しやすい」後輩芸人と意気投合

[ 2020年5月22日 18:58 ]

「おぎやはぎ」矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(48)が21日深夜放送のTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演し、すったもんだの末にリモート飲み会に初参加したことを報告した。

 矢作はリモート飲み会に「誘われない」と告白したところ、お笑いコンビ「さらば青春の光」の森田哲矢(38)から公式ツイッター上で「親友がどうしてもって言うならやりますよ!」と、なぜか上から目線で誘われていた。14日深夜の放送では「興味がない」と消極的だった矢作だが、番組スタッフの橋渡しもあり、16日夜に初めて参加したという。

 矢作は「ひげちゃん(スタッフ)からLINEが来て『よかったらオンライン飲み会、参加しませんか?』と(誘われた)」と明かし、「『ちょっと暇じゃないから待ってて』って。やってることがあったから」と返答したという。相方の小木博明(48)からは「限界だったんだろうね。『早くやりたい』みたいな。気持ちを整理するのか、プライドなのか分からないけど」と茶々を入れられつつ、矢作はオンライン会議ソフトZoomを使って参加したことを明かした。

 「森田と飲んだこともないし、変な感じなのかなと。照れくさいのかな」と恐る恐る参加すると、既にスタッフと森田が既に飲み会を始めていたという。「最初の印象は、10年来の友達としゃべってる感じ」と明かし、「用意を何もしてなくても、『おーい』って自然にフェードインできるのな、Zoom飲み会って」と、好印象を口にした。

 矢作を一方的に「親友」と呼ぶなど、後輩ながら気を使わない森田ともすっかり意気投合したようで、「あいつが、まったく先輩に対するしゃべり方じゃないのよ。一応、敬語なんだけど、(気遣いが)何もない」と打ち明けた。

 小木が「(森田が)親友なりにフランクに話しかけるから、10年来っぽく、自然に入れるんだよね」と相づちを打つと、矢作も「俺、先輩だぜ?なのに『何楽しみにしてるんすか?』みたいな感じでくるから、すごい話しやすい」と、いつになく素直に感想を語った。さらに、「こっちが何とも思ってなくても、向こうが親友だと思って話しかけてくるやつって、話しやすいな」と笑って明かしていた。

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