「痛快!明石家電視台」リモートで収録再開 さんま「はがゆいなぁ」と本音も

[ 2020年5月22日 18:13 ]

MBSテレビ「痛快!明石家電視台」でリモート参加する一般視聴者16人と爆笑トークする(左から)村上ショージ、明石家さんま、中川家剛、礼二
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の25日放送は「復活!リモート収録で明石家メンバーになにをきくねん!」。名物企画「なにをきくねん」をリモート収録。明石家さんま(64)、村上ショージ(65)、中川家・剛(49)、礼二(48)が一般観覧者16人とにぎやかトークを展開する。

 さんまが関西で唯一公開収録する番組は4月で30周年を迎えた長寿番組。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月9日以来収録を見合わせていたが、18日に東京支社のラジオスタジオで久々に収録した。ラジオスタジオからさんま、ショージ、中川家の2人が出演。間寛平(70)、アインシュタイン・稲田直樹(35)、河井ゆずる(39)、同局・辻沙穂里アナウンサー(26)が自宅からリモート出演した。

 新型コロナウイルス感染防止のため、お互いの間にアクリル板を挟んで社会的距離を保ちながらの収録に、さんまは「はがゆいなぁ」と本音をこぼしながら、メンバーに近況を質問。剛は「寝てるか、ドーナツ食べてるか、どちらか…」とつぶやき、スタジオは爆笑の渦に。そこへ、寛平、稲田、河井、辻アナウンサーが自宅からリモートで参入。稲田は昨年の沖縄ロケの際に買った自分への土産物を披露した。

 名物企画「復活!リモート収録で明石家メンバーになにをきくねん」では、一般観覧者16人が自宅からリモートで参加し大歓声。このコーナーでは、観覧者自身が似ていると思う有名人を書いたお名前ボードを掲げ、さんまが気になる人を指名。明石家メンバーに聞きたいことを質問すると、なんでもすかさず回答。さんまが企画を懐かしみながら選んだのは「食べすぎてしまった浅田真央」さん。3月末に人生初の彼氏ができたが新型コロナの影響で一度も会えていないという。「このまま外出自粛が続けば、恋愛が消えちゃうんじゃないかと心配」と不安を打ち明ける。この悩みに、明石家メンバー全員がうなずいたさんまの答えは…。

 「可愛げのある安藤なつ」さんは、「自分の見た目に自信が持てない」という悩みを稲田に質問。さらに、相方の河井がイケメンなのに、どうして自分に自信を持てるのかと聞く。強気な稲田の答えにさんまも大笑いだ。

 同局・森貴洋プロデューサーは「この大変な状況下でも、待ってくれている番組ファンのために、観覧を実現させたいというスタッフ、そして何よりさんまさんの思いが今回の企画を生みました」と話している。

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