立川志らく 黒川氏の行動に「変に勘ぐってしまう 理解できない」

[ 2020年5月22日 13:24 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が22日、MCを務めるTBS系「グッとラック!」(月~金曜前8・00)に出演。緊急事態宣言のさなか、5月1日と同13日に産経新聞記者や朝日新聞社員と賭け麻雀をしていたことを認め、辞表を提出した東京高検の黒川弘務検事長(63)について「理解できない」とあきれ顔を見せた。

 政府は1月、定年延長をできないとしていた検察庁法の解釈を変更し、閣議決定で黒川氏の定年を8月まで延長。政府与党は、政府の判断で定年を延長できる検察庁法改正案の今国会の成立を目指したが、著名人らがツイッターで相次いで非難し、多くの検察OBも法案への反対を表明。国民の理解を得られないと判断し、成立を断念した。

 志らくは「定年延長の話が出てから、黒川さんは周囲に辞めたいと周囲にもらしていたんだから、願いがかなって良かったんじゃないですか。退職金ももらえるんだし」とチクリ。「辞めたいって(言う)ことは辞められないってことだから、わざと?そんなことはないだろうけど、そういうふうに考えないと、この状態で、良識ある人が密の状態に行くか?ってこと。麻雀が常習性があったらしいけど、普通は今回はやめましょうっていうはずなのに、それも何回か行ってる。そこまでして辞めたかったのかと変に勘ぐってしまう。理解できない」と首をひねった。

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