堀江貴文氏、都知事選出馬検討 米トランプ大統領、麻生副総理も実業家から政治家転身

[ 2020年5月22日 05:45 ]

堀江貴文氏 都知事選出馬検討

トランプ米大統領(AP)
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 実業家の堀江貴文氏(47)が東京都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)への出馬を検討していることが21日、分かった。

 実業家の政治家転身では、「米国の不動産王」と呼ばれたトランプ大統領が有名。日本では麻生太郎副総理が、麻生セメント(現株式会社麻生)の社長で知られる。同社を炭鉱業から、セメント業へ転換させることに成功した。

 飲食チェーン・ワタミ元会長の渡辺美樹前参院議員、タリーズコーヒージャパン元社長の松田公太元参院議員の他、BMW東京やダイエーの社長などを歴任した林文子横浜市長らも、実業家として実績を残している。

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