笠井アナ、入院中はコロナの恐怖感じず 励ましの声に感謝「ネット上のつながりが生きる力に」

[ 2020年5月22日 08:02 ]

笠井信輔アナウンサー
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 悪性リンパ腫から仕事復帰を果たした元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサー(57)が22日、TOKYO MX「モーニングCROSS」(月~金曜前7・00)にリモート出演。退院後初のテレビ出演で、4カ月半にわたる入院生活を振り返った。

 MCの堀潤氏(42)から「闘病生活中はコロナ禍とも重なり、不安な思いも多かったのでは」と入院中の心境について聞かれた笠井アナ。「血液のがんの病棟というのは一番、無菌状態。守られている状態だったので、入院中はコロナに恐ろしさを感じることはなかった」と明かした。

 入院生活中はインスタグラムなどから情報発信を続けていたが、フォロワーからの励ましの声が支えになったという。「ひとつひとつが涙が出るくらいうれしかった。半年くらい入院するんじゃないかと言われ、忘れ去られていくのかなと思ったら、ネット上でのつながりがこれだけ生きる力になるのかと改めて思った」と感謝していた。

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