吉村府知事、部活動の全国大会中止で決意表明「大阪大会だけでも実現できないか準備に入る」

[ 2020年5月22日 14:32 ]

吉村洋文大阪府知事
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 大阪府の吉村洋文知事(44)が22日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、高校生の全国大会が中止となっていることを受け、大阪独自の大会の開催に向けて尽力する意向を明かした。

 吉村知事は「高校野球、インターハイ、吹奏楽、3年生最後の全国大会が中止決定」と、野球のみならず、様々な部活動の“集大成”が中止となったことに言及。

 「高校3年間だけでなく、子供の頃から夢を追いかけ続けた生徒も多い。勝敗だけの問題じゃない。大人の側が、最後まで諦めてはいけない」とし、「コロナの感染症対策をとりながら大阪大会だけでも実現できないか準備に入る。できる限り頑張る」と表明した。

 吉村知事は21日に行われた府庁での会見で、夏の甲子園中止が決まったことについて「僕自身はやってほしかった。高野連はリスクを取るべきではないか。考え直してほしい」と私見を述べていた。

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