大竹しのぶ 記者らと賭け麻雀の黒川氏に「怒りを通り越して、恐ろしい」

[ 2020年5月22日 10:07 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(62)が22日、自身のインスタグラムを更新。緊急事態宣言のさなか、5月1日と同13日に産経新聞記者や朝日新聞社員と賭け麻雀をしていたことを認め、辞表を提出した東京高検の黒川弘務検事長(63)について「なぜ麻雀ができるのだろう。わからない」などと批判の投稿をした。

 大竹は「信じられない事が昨日の夜ありましたね」と切り出し、「検察官というのは法を犯した人を起訴できる唯一の仕事であるはずなのに、その人が、かけ麻雀をしていたなんて、しかも事実を伝えるべき仕事の新聞記者と」とあきれ。

 「自粛を守り、沢山の人が苦しい思いをしています。長い間守ってきたお店を閉めた人、面会することも許されず、病院で亡くなった方もいることでしょう。先が見えずに命を絶ってしまった方もいました。犯罪に走った人も。そして命をかけて働いている医療従事者の方たち、明日からどうやって生きていけばいいのか、途方に暮れている人たち」と記し、「そんな人がいる中で、なぜ麻雀ができるのだろう。わからない。怒りを通り越して、恐ろしいと思いました」と怒りをつづった。

 「本当の言葉で本当の事を教えてくれる人に早く会いたい」とし、「私達一人一人しっかりと生きてゆきましょうね。もう少しです。とにかくもう少しです。そこからまたスタートです。希望が持てる様になる日まで、頑張りましょうね」と呼びかけた。

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