加藤浩次、黒川氏の「訓告」処分“即決”の法務省に「すぐ終わらせようというのが見え見え」

[ 2020年5月22日 08:57 ]

「極楽とんぼ」加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が22日、MCを務める日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。緊急事態宣言のさなか、5月1日と同13日に産経新聞記者や朝日新聞社員と賭け麻雀をしていたことを認め、辞表を提出した東京高検の黒川弘務検事長(63)への処分について不満をあらわにした。

 黒川氏は賭け麻雀問題が発覚してから一夜明けた21日、法務省の調査に対し事実関係を認め、安倍晋三首相に辞表を提出。黒川氏には「訓告」処分が科され、6000万~7000万円になるとみられる退職金は支給される見通しとなっている。

 加藤は「法務省が辞表をもらってすぐ答えを出したことが、僕はちょっと理解できない」と、法務省が「訓告」処分を“即決”したことに不快感をあらわ。

 「訓告」処分となった経緯や理由を明確にすべきと主張し、「すぐ(処分を)出して終わらせようというのが見え見え。“この話はなくしましょうってことなんでしょ?”ってみんなが思ってしまうような答えの出し方。世の中が納得しない。逃げようと思っても逃げられませんよ」と厳しい口調で訴えた。

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