室井佑月 リモート出演で本棚バックにしないワケ「頭のレベルを見られちゃう」

[ 2020年5月22日 15:50 ]

作家でタレントの室井佑月
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 作家でタレントの室井佑月(50)が22日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に生出演し、本棚を背景にしたリモート収録参加に消極的な理由を明かした。

 新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、テレビ収録は自宅などでのリモート出演が定着しつつある。そんな中、パーソナリティーの大竹まこと(71)が「今リモートになっちゃってて、自分が映ってるのは全然構わないんだけど、後ろの背景が結構、気になるな」とコメント。家の中に、背景に適した場所がないというのが出演者の共通の悩みのようで、室井も「私だって全部本棚だから、トイレで(収録を)やらなきゃいけない」と打ち明けた。

 識者など、本棚をバックにする出演者もいるが、室井は「本棚って一番、自分の頭のレベルを見られちゃうところなんだよ?相当入れ替えしないと」と告白。「かっこいい本を後ろにして…」と笑わせた。

 出演の際、光の当たり具合にもひと工夫を凝らしているという。「リモートで撮影してるやつ、全部片手でライト持ってるから。パソコン机の上に置いて撮るよりも、光の位置を調節しながら、自分で手で持った方がきれいに撮れる」と、きれいに映るコツをつかんだことを報告していた。

 この日、ゲスト出演したテレビ朝日・玉川徹氏からは、前新潟県知事の米山隆一氏(52)との結婚について、「おめでとうございます。良かったよね。これからの人生どうやって生きていくんだろうかと、陰ながら心配してましたから」と祝福された。3月には電話で話したという。玉川氏が「衝撃でしたよ、衝撃。相談ですね」と電話内容が「報告」ではなく「相談」だったことを明かすと、室井は「それ以上、言っちゃダメだよ!」と慌てて口止めしていた。

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