コロナで中止の「日比谷音楽祭2020」、ラジオ特番で放送 菅田将暉らが「音楽のいま」発信

[ 2020年5月22日 21:48 ]

30日に生放送でオンエアされるニッポン放送特別番組「日比谷音楽祭 ON RADIO」
Photo By 提供写真

 ニッポン放送は30日に特別番組「日比谷音楽祭 ON RADIO」(後5・40~9・10)を放送することを22日、発表した。

 本来であれば、今月30、31日に東京・日比谷公園などで「日比谷音楽祭2020」を開催する予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受けて開催を断念。同音楽祭を“つなぐ”ため、今回の特番を放送することとなった。番組では、日比谷音楽祭実行委員長の亀田誠治氏(55)がメインパーソナリティーを務め、日比谷音楽祭に賛同し、出演予定だったアーティストたちがそれぞれの立場から考える「音楽のいま」を発信する。

 番組の前半では、音楽祭に出演予定だったアーティストたちがリモートでゲスト出演し、スタジオの亀田氏、菅田将暉(27)、武部聡志氏(63)、「DREAMS COME TRUE」の中村正人(61)らが、それぞれの立場から日比谷音楽祭や音楽の現在や音楽の未来について語り合う。

 また、同音楽祭事務局は、仕事を失ってしまった開催当日の裏方スタッフに対し、“少額でも補償する”試みとしてクラウドファンディングを行っていて、その取り組みについて事務局と一緒にプロジェクトを進めるREDAYFOR代表の米良はるか氏(32)がクラウドファンディングの現状と今後について語る。

 番組後半では、音楽祭で予定されていた亀田氏と武部氏のスペシャルリモートセッションを放送予定。ボーカリストとして新妻聖子(39)と一青窈(43)の出演が決定している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年5月22日のニュース