テレ朝・玉川氏 コロナ第2波へ持論続々 地域集中検査、陽性者リゾート隔離

[ 2020年5月22日 15:14 ]

 テレビ朝日の玉川徹氏が22日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に生出演し、新型コロナウイルス感染拡大の第2波に向けた独自の準備態勢案を披露した。

 東大などのグループが、都内で抗体検査を行った結果、陽性率が0・6%だったことに触れ、「99%以上が感染してないということになると、第2波が来るのは避けられないだろう」と推測。その上で、「たとえば東京都で感染が広がっていたとしたら、東京都だけで検査をやるとか、23区だけでやるとか」と、感染拡大地域を絞って集中的に検査を行うことが効果的との見方を示した。

 検査方法も、物的にも人的にも検査数に限りがあるPCR検査ではなく、抗原キットの大量生産が可能な抗原検査を優先させる案を示した。「たとえばインフルエンザの抗原キットだったら、ひと冬に2000万人分くらい作っている」と例を挙げ、「仮に抗原キットだったら、1つ6000円くらいですって、コストが。そうすると1兆円いかないわけですよ、日本人全体でやっても」とコメント。「何より大事なのは、検査して感染していない人は、そのまま生活を続けて構わないってことなんですよ。経済活動は止まらないし、どこに行ったっていい。パチンコに行ったり、食事に行ったりしてもいい」と、一石二鳥の効果を主張した。

 陽性者の隔離方法についても独自の案を披露した。「『隔離』いうと言葉がきついんですけど、『1週間、社会からリゾートに行ってもらいましょう』と、簡単に言うと。(隔離場所が)ビジネスホテルである理由は何もないんです。だってその人、症状がないんだから。国が温泉とかリゾートとかを借り上げて、そういうところで何不自由なく暮らしてもらうと」。さらに「日当を払ったっていい。1日いくらと。『自由を制限する代わりに、日当だって払いますよ』と」と、次々と持論を披露した。

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