坂上忍 黒川検事長の処分に「訓告って言い出した途端に思わずね、ウソーって声出ちゃったもん」

[ 2020年5月22日 12:53 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(52)が22日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、賭け麻雀を認め辞職が承認された東京高検の黒川弘務検事長(63)の処分に疑問を呈した。

 森雅子法相は21日、「金銭を賭けて麻雀を行っていたことがわかりました。。この行為は誠に不適切というほかなく極めて遺憾です。監督上の処分として訓告としました」と発表。これについて坂上は「僕、この“ぶらさがり”(取材の様子をテレビで)昨日リアルタイムで見てたんですけどね。森さんの、この言葉を聞いていくと、これ当然、懲戒いったよなと思ったら(処分の軽い)訓告って言い出した途端に思わずね、ウソーって声出ちゃったもん」と振り返った。

 「訓告だったら、6000万(円)とも7000万(円)ともいわれている退職金、満額でもらえる訳でしょ」と不快感を示し、「いいんですか、こういうことやって」とあきれ顔。「最低でも戒告だと思ったもんな」と私見を述べた。

 黒川氏は新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中、新聞記者らと賭け麻雀をしたことが、21日発売の「週刊文春」の報道で発覚。同氏も賭け麻雀の事実を認めて辞表を提出し、22日に閣議で承認された。

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