元SKE同士が映画でコラボ 加藤智子主演作に出口陽が主題歌で参加

[ 2020年5月22日 21:12 ]

 元SKE48の歌手・出口陽(32)が、今年公開予定の映画「私だってするんです」の主題歌を担当することが決まり、作品の公式ツイッターで22日、発表された。曲名は「天使にはなれない」。

 作品は「月刊コミックパンチ」(新潮社)で連載された、小谷真倫氏原作のコミックの実写化で、思春期の男子の性への好奇心をコミカルに描いた作品。出口と同じく元SKE48の加藤智子(33)と、西川俊介(26)がダブル主演を務める。

 出口は公式ツイッターにアップされた動画で、「このたび映画の曲を歌わせていただけるということで、私も音楽を通してこの映画を盛り上げていきたいと思います」とあいさつ。自身のツイッターでも、「加藤智子ちゃん主演映画『私だってするんです』の主題歌に出口陽の『天使にはなれない』が決定しました!!」と報告した。

 出口の歌を主題歌に推薦してのは、実は加藤だった。加藤は自身のツイッターで、「今回映画の主題歌に友人である出口陽ちゃんを推薦させていただきました」と報告。「陽さんの夢を一緒に応援させてもらえて嬉しい」と、久々のコラボを喜んだ。

 出口はSKE48卒業を発表している松井珠理奈や、15年に卒業した松井玲奈と同期の1期生。14年に歌手になる夢をかなえるため、グループを卒業した。一方の加藤は後輩の2期生で、同じく14年にグループを卒業。卒業から6年たって実現したOG同士のコラボに、出口のツイッターには「おめでとう!ステキなコラボ実現だね」と、歓喜のコメントが寄せられている。

 映画は今年公開予定で、29日からニコニコ生放送で先行有料ネット試写会が行われる。

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