高田延彦「光速的スピードアクションで火消し」と安倍首相バッサリ「その離れ業を困窮する国民の救済に」

[ 2020年5月22日 20:47 ]

高田延彦
Photo By スポニチ

 元格闘家でタレントの高田延彦(58)が22日、自身のツイッターを更新。緊急事態宣言中に産経新聞記者宅で賭け麻雀をしていた東京高検の黒川弘務検事長(63)の処分を巡って安倍晋三首相(65)を痛烈に皮肉った。

 「安倍氏、余人をもって替えがたい守護神黒川氏訓告処分の光速的スピードアクションで火消し作業」と書き出すと、「その離れ業を困窮する国民の救済に使ってくださいませ!何卒よろしくお願いします」と続けた。

 高田は前日21日には「訓告処分。これでOKなんだ?分からん世の中だわな」と黒川氏への訓告処分を疑問視。さらに「いまテレビで安倍首相の会見やってんだが言葉が耳に入ってこない。何を言ってるのか分からない。脳が受け付けない。話の中身が空っぽで信憑性も無いから脳が拒否ってる。やってきた多くの負の遺産が明確に顕在化してきたからでしょう」「安倍首相、数々の傍若無人が仇に、検察も本腰、いよいよ詰まってきた。よくここまで持ってるよな!麻生氏や官邸、側近、周辺も忖度YESマンばかりで害だよなー」などとツイートしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年5月22日のニュース