志らく 7歳娘の“グルメ舌”に舌巻く「子供って結構、味分かりますよ」

[ 2020年5月22日 12:35 ]

落語家の立川志らく
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 落語家・立川志らく(56)が22日、TBS系「ひるおび!」(月~金曜前10・25)にコメンテーターとして出演し、新型コロナウイルス感染拡大の影響で販路を失った高級食材が給食で活用されているという話題にコメントした。

 番組では、宮崎県の小学校で地元ブランド牛の宮崎牛を使ったビーフストロガノフが提供された話題を伝えた。コロナの影響で前向きなニュースが少ない中でのほっこりした話題に、志らくは「子供たちもつらい思いをしたから、おいしいものを食べさせてあげるというのはいいことですよね。子供って結構、味分かりますよ」とコメントし、家族で焼き肉に行った際のエピソードを明かした。

 「7つの娘を焼き肉屋に連れて行って、キッズ用の400円のカルビで私は2500円のカルビを食ってて。『ちょっと交換して』って食べさせたら、『パパの方がおいしい』って言って、結局全部、2500円のを娘が食べて、私はキッズ用の安いやつを全部食べた」。それ以来、娘は焼き肉店では「パパと同じの」と言うようになってしまったという。

 MCの恵俊彰(55)から「最初から同じのにしてくださいよ」とツッコミが入ると、志らくは「子供にあまりいいものを食べさせると、普通のを食べなくなっちゃうじゃない」と、パパとしてのジレンマを明かしていた。

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