「警視庁・捜査一課長」傑作選も好視聴率13・1% テレワーク捜査会議が始動

[ 2020年5月22日 09:07 ]

俳優の内藤剛志
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 俳優の内藤剛志(64)が主演を務めるテレビ朝日の木曜ミステリー「警視庁・捜査一課長2020」(木曜後8・00)の「特別バージョン」が21日に放送され、平均世帯視聴率は13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 本編の世帯視聴率は、初回から13・3%、第2話=13・8%、第3話=13・9%と右肩上がりで上昇。第4話で自己最高の14・5%を記録。第5話=14・2%、第6話=13・7%と好調をキープしていた。

 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、同作も撮影スケジュールを変更。新シリーズの放送は第6話でいったん休止となった。そのため、今回からは新撮したリモートドラマ「テレワーク捜査会議」と共に、過去のシリーズの傑作選を「警視庁・捜査一課長 2020年特別バージョン」として放送。本編の放送再開時期は未定となっており、公式サイトでは「再開が決まりましたらお知らせ致します」としている。

 同作は、400名以上の精鋭集団・捜査一課を束ねる大岩純一(内藤)らの活躍を描いた人気刑事ドラマ。12年7月に「土曜ワイド劇場」からスタートし、16年4月クールの木曜ミステリーで連続ドラマ化。17年、18年も同時期に続編化され、今回が4期目となる。19年は「科捜研の女」が異例の1年間放送となったため、単発ドラマで放送された。

 斉藤由貴(53)、床嶋佳子(55)、金田明夫(65)のほか、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(42)が前シリーズに引き続いて出演。新人女性刑事役で三吉彩花(23)が新加入した。

 「2020年特別バージョン」では、シリーズ史上初のテレワーク捜査会議が始動。警視庁捜査一課長・大岩(内藤)のもとに、同じく在宅勤務中の小山田大介管理官(金田)から「捜査一課の中に殺人容疑者がいる」という情報がもたらされ…という展開。手がかりを求めて、「謎のご祝儀袋殺人事件」(2018年放送『season3』第2話)の内容を振り返った。

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