吉川美代子アナ 取材対象との麻雀 過去には「結構ありました」も 黒川氏らは「賭けはやっちゃいけない」

[ 2020年5月22日 13:38 ]

フリーアナウンサーの吉川美代子
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 元TBSでフリーの吉川美代子アナウンサー(66)が22日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、記者らとの賭け麻雀で辞職した東京高検の黒川弘務検事長(63)に関連してコメントした。

 番記者と取材対象者の関係について、「ここ1、2年のことはちょっと分からないんですけど」と前置きし上で、「私が(TBSの)報道局で仕事していた時はいかに大物と仲良くなって、その懐に飛び込んでネタをもらえるか、スクープ獲れるかということだった」と解説。

 「昼間、何もしてないような、記者クラブで寝てても夜になると(取材対象者のところへ)行って麻雀とか、結構それはありました」と明かした。

 麻雀の最中に「何気なく…チラッと質問して」という取材手法もあったという。しかし「ある時期やっぱり、それはいけないんじゃないかってのが出た」といい、その時に「報道局員はどうやってネタ獲りゃいいの?って結構焦ったんですね」と振り返った。

 ただ、黒川氏らの麻雀は「緊急事態宣言下でやったからいけないんじゃなくて、賭け麻雀ってやっちゃいけないこと。緊急事態宣言下じゃなくたって、やっちゃいけないだろう」と切り捨てた。

 黒川氏は新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中、新聞記者らと賭け麻雀をしたことが、21日発売の「週刊文春」の報道で発覚。同氏も賭け麻雀の事実を認めて辞表を提出し、22日に閣議で承認された。

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