友近、岡江さん「はなまる」司会抜てきの秘話を明かす「いつも一般の人に交じってタンメンを」

[ 2020年5月22日 21:03 ]

お笑タレントの友近
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 タレント、友近(46)が22日放送のTBS「爆報!THE フライデー」(後7・00)に出演。先月23日に新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった女優、岡江久美子さん(享年63)についての秘話を語った。

 2010年から3年間、岡江さんが司会を務めていた同局「はなまるマーケット」にレギュラー出演していた友近。訃報に触れた際を振り返り、「ビックリしたというか時が止まった、理解ができなかった。速報が出た時に、いやいやちょっと待ってって、信じられなかったです」と、その衝撃を表現した。

 友近は岡江さんが「はなまる」の司会に抜てきされた理由に言及した。「当時のスタッフさんがおっしゃっていたんですけど」としたうえで、「TBSの中の社員食堂で、いつも一般の人に交じって(岡江さんが)タンメンを食べていたんですって」と紹介。人気女優として活躍していた岡江さんが見せる“庶民的”な姿に、番組関係者は驚いたという。

 友近は続けて、「厨房のおっちゃんと一緒に(岡江さんが)『ちょっと野菜、今日は多めにして』って会話しているのを見て、一般の感覚を持っている主婦の方なんだなっていう、そういうので起用を決めたって話を聞いたことがある」と語った。

 友近の話を聞いた爆笑問題・田中裕二(55)は「スタッフ、共演者だけでなく視聴者も、みんなに好かれていた珍しいタレントさんであり女優さん」とコメント。相方・太田光(55)から「お前とは全然違うよ」とツッコまれると、「お前もだよ、お前の方がなおさらだ」。芸人らしいかけあいを披露し、スタジオを盛り上げた。

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