ナイナイ矢部 「まぁ、ありえへんとこ出かけている」5年半の生活の変化を告白

[ 2020年5月22日 10:00 ]

「ナインティナイン」の矢部浩之
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」の矢部浩之(48)が21日深夜のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン(ANN)」(木曜深夜1・00)で、番組から離れていた約5年半の生活の変化を明かした。

 1994年4月にスタートした番組は、14年9月に矢部が卒業してから岡村隆史(49)が1人で続けてきた。前週14日深夜から復帰した矢部は「5年半あいているからほんまに生活変わったね」と語り出した。

 具体的には「それはそれは、まぁ、ありえへんとこ出かけているから。私生活がガラッと変わって。東京の公園まあまあ行った。本当に子どもが喜ぶような遊具あるところもあるし」と家族で公園めぐりをしている話を紹介。「そこ行ったら、1個分かったのが…」と自意識の変化も感じたという。

 「1人でおる時は、やっぱり外出たらナインティナインの矢部やねん。でも家族で(外に)行ったら、こんなことになるか?っていうくらい、あんまりなくなるの、(ナイナイとしての)意識…子どもが目の前におったら、ただのお父さん。何やろ、この感覚って」と話した。

 矢部には、元TBSで現在はフリーの青木裕子アナウンサー(37)との間に6歳と4歳の2男がいる。

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