古市憲寿氏が疑問 接触8割減「実現が可能な目標なのか。そもそも…」

[ 2020年4月23日 12:14 ]

フジテレビ社屋
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 社会学者の古市憲寿氏(35)が23日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。政府が22日に専門家会議を開き、人との接触を8割減らすために「10のポイント」を提言したことについてコメントした。

 提言では、大型連休中は自宅で過ごし「帰省はビデオ通話などのオンラインで」とし、人の集まりがちなスーパーや商店街では混雑時に入場制限をすることを求めた。また、「飲食は持ち帰り、宅配も」「飲み会はオンラインで」「会話はマスクをつけて」「仕事は在宅勤務」などとしている。

 古市氏は「この10のポイント、まあこのくらいならやってるっていう人多いと思うんですね。実家に帰らないようにしてるだとか、人ごみに行かないってことが基本だと思うんですけど、ただ逆にこの10のポイントで8割削減って本当にできるんですか」と疑問を投げかけた。そして、「8割ってそもそも実現が可能な目標なのか、そもそも不可能なんじゃないかっていう気もしていて、やっぱり世の中が結構自粛しているけれども、やっぱり8割削減にはいかないわけですよね。8割減らすっていう目標、本当に正しかったのかっていうのはどうなんですかね」と話した。

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