住吉美紀アナ、コロナ陽性…事務所「引き続き入院治療に専念」 TOKYO FM感染者2人とは接触なし

[ 2020年4月23日 05:30 ]

元NHKアナウンサーでフリーの住吉美紀
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 19日に肺炎のため緊急入院し、新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査を受けていたフリーの住吉美紀アナウンサー(47)の所属事務所が22日、検査結果が陽性だったことをホームページで明らかにした。現在も入院中で、事務所は「今後は、医師のご指導のもと、一日も早い回復を目指し、引き続き入院治療に専念してまいります」とコメントした。関係者は「高熱が続いているが、面会ができていないので詳しい症状は分からない」と話した。

 住吉は今月16日に発熱。その後も高熱が続き、18日には39度を超えた。電話で問診した上で、19日早朝に都内の医療機関を受診し、CT検査で肺炎と診断されたため緊急入院。コロナ感染の疑いがあったため、医師の判断でPCR検査を受けていた。

 パーソナリティーを務めるTOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜前9・00)は15日からリモート出演に切り替えていた。14日まで同局から生放送していたが、関係者は「3密を回避するため、打ち合わせは局内の広いスペースで行っていた」と話した。20日からは番組を休んでいる。

 同局では、15日に報道情報センター所属の40代男性社員、20日にも同センターの40代女性社員の感染を公表。編成関係者は「14日までの2週間に住吉アナがこの社員2人と接触していないことは確認している」と話しており、住吉と社員2人の感染に関連性はないとみている。

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