イノッチ主演「特捜9」好調キープ 第3話も13・9%

[ 2020年4月23日 09:20 ]

女優の羽田美智子
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 V6の井ノ原快彦(43)が主演を務めるテレビ朝日の刑事ドラマ「特捜9 season3」(水曜後9・00)の第3話が22日に放送され、平均世帯視聴率は13・9%だったことが23日、分かった。初回の14・2%、第2話の13・9%に続き、3話連続で2桁視聴率を維持した。

 17年3月に亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)が主演した「警視庁捜査一課9係」が、井ノ原主演で生まれ変わり「特捜9」に。18年4月期の「season1」は初回に16・0%でスタートすると、最終回まで1度も2桁を割ることなくゴールインし、全話を通じた平均視聴率が14・0%を記録。昨年4月期の「season2」も全話平均は13・0%だった。

 今回は、前作の最終話で寺尾聰(72)が演じた捜査班長が警視庁を去ったことから、新たな特捜班として再出発。井ノ原のほか、羽田美智子(51)、津田寛治(54)、山田裕貴(29)らが出演する。

 第3話は、フレンチレストランのオーナー・栗原俊也(斉藤悠)が店内で撲殺されているのが見つかる。特捜班メンバーが臨場すると、凶器は見つかっておらず、レジから売上金が盗まれていた。第一発見者となった従業員の青山香織(佐藤玲)は、栗原の横暴な仕事ぶりに反感を持っていたと告白しつつ、犯行推定時刻、ヘッドスパに行っていたと告げる…という展開だった。

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