声優・小山百代、声帯結節の手術へ「ここ最近は…コンチクショーな気分でした」

[ 2020年4月23日 11:43 ]

 声優の小山百代(24)が23日、自身のブログを更新し、声帯結節の手術を近日中に受けることを明らかにした。

 小山は「お知らせ」のタイトルで「ここ3年ほどの結節とのお付き合い。病院へ通って薬で誤魔化したり安静にすれば少し小さくなりマシになってスケジュールが濃密になるとまた現れて」と症状について報告。

 「思うように歌えなかったり思うように芝居ができなかったり、掠(かす)れた自分の芝居を耳にする度苛立たしい気持ちになったり、声が掠れたり裏返ったりも。ここ最近はしょっちゅうでコンチクショーな気分でした…」と心境を伝え、「病院の先生とも相談して、このまま長々と薬で誤魔化すよりも切除しちゃいましょう!!!!!との、結論に至りました」と経緯を説明した。

 「術後の経過を見てラジオ等のお話するお仕事から徐々に復帰するので待っていてください」と再会を約束。「次お会いできる時までには万全の状態になるように準備していきます。皆さんに元気な声をお届けできるように、パワーアップした姿をお見せできるように、頑張りますのでこれからも何卒宜しくお願いいたします!!!!!!!」とファンに呼びかけた。

 5月いっぱいは歌の仕事を休むとしている。

 声帯結節は、声帯に生じる炎症性の硬いこぶで、声を出すことが日常的に多い人に発症する頻度が高いとされる。

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