岡江久美子さん死去に岡まゆみ「まだまだ話したいことあった」13日に送ったLINEが既読にならず…

[ 2020年4月23日 19:29 ]

女優の岡まゆみ(2006年撮影)
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 女優の岡江久美子(おかえ・くみこ)さんが23日、新型コロナウイルスによる肺炎で死去した。63歳。所属事務所が発表した。岡江さんは今月3日に発熱し、6日に容体が悪化したため都内の大学病院へ入院。23日午前5時20分に亡くなった。昨年末には初期の乳がん手術を受けていた。

 突然の訃報に、同世代で仲の良かった女優の岡まゆみ(64)が、所属事務所を通じて哀悼の意を表した。「久美ちゃん。どうしたの? なんで? いっつも元気印で、前向きで、久美ちゃんが太陽で私は月と言っていたのに。2月29日に会ったのが最後になっちゃった…」と告白。「私がテレビの世界から劇団四季に入って、初舞台の時、世田谷区民会館に生まれたての美帆ちゃんを抱いて訪ねて来てくれたよね。嬉しかったなぁ、あの時」と振り返った。

 岡まゆみは、75年にTBSポーラTV小説「絹の家」デビューした。「デビューが同じ年で、久美ちゃんとは一年後に同じポーラテレビ小説で私がドラマデビュー。お互いにすぐ近くのスタジオで収録してたから、夜な夜な遊びに行ったよね。車2台で連なって、いろんなところ行ったよね。45年間があっという間…。まだまだたくさん話したいことあったのに…」と若かりし頃の思い出を語った。

 さらに「4月13日に『大変な世の中だけど、お互いに生き延びて元気に会おうね』って、LINEしたのに既読にならなかったから、すごく気になってたの。今はただただ、カラダが震えて頭の中がまだ整理つかない。信じたくない…悔しい…」と悲しみの言葉でつづった。

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